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    <title>一人映画祭</title>
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    <title>【ゲド戦記】</title>
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    <description>８月某日、映画を観ました。【ゲド戦記】・ユナイテッド　シネマ　入間こんなしがないブログでも注目をしてくれる人がいるというのは、なんとも嬉しいもので。と、言いつつ、かなり時間がたってしまったのですが。ジブリ作品は正直好きです。特に好きなのは、「紅の豚」、「もののけ姫」、「魔女の宅急便」、「思ひ出ぽろぽろ」日本を代表するアニメを産み出すのはとても凄い事だと思う。そして、そのプレッシャーも凄いものであろう。今回の作品の「ゲド戦記」にしたって、歴代のジブリ作品と比較されるのは宿命と言ってもいいだろう。例えいい作品であっても他のジブリ作品より劣るところがあれば、袋たたきされてしまう。でもそれは、ジブリ作品というだけで、多くの観客を動員している副作用なものであり、仕方のない事だ。で、矛盾した事を書くようだが、そういったジブリ作品だというレッテルを省いたとしても、僕にとって上映時間は苦痛の時間だった。久しぶりに作品に対して怒りを感じた。なんというくだらない時間を産み出しやがって！ＣＭや宣伝文句を言えば、『世界の均衡が崩れつつある』『人間の頭が、変になっていく』『いのちを大切にしない奴なんて、大嫌いだ』『みえぬものこそ』...</description>
    <dc:date>2006-08-18T13:08:39+09:00</dc:date> 
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    <title>【SWING GIRLS】</title>
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    <description>８月某日、TVを観ました。【SWING GIRLS】・自宅また、幕が閉まったらお会いしましょう。〜物語の始まりは、日常の終わり　　物語の終わりは、日常の始まり〜</description>
    <dc:date>2006-08-09T02:52:35+09:00</dc:date> 
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    <title>【ウォーターボーイズ】</title>
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    <description>８月某日、TVを観ました。【ウォーターボーイズ】・自宅また、幕が閉まったらお会いしましょう。〜物語の始まりは、日常の終わり　　物語の終わりは、日常の始まり〜</description>
    <dc:date>2006-08-08T05:43:08+09:00</dc:date> 
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    <title>【Rose in Tideland】</title>
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    <description>８月某日、映画を観ました。【Rose in Tideland】・新宿武蔵野館観る作品を選びの際に『どの監督か』というのも大きな要素になる。本作品はまさに「テリー・ギリアム」が撮った作品だからこそ観たのだった。確かに他の監督では味わえない摩訶不思議な世界へと誘ってくれたが、その世界を満喫できたかと言われれば渋い顔せざろうえない。味わってみたいモノのかなり近いところをかすっているのだが、そのまま別方向へ全速力で駆け抜けていってしまったような感覚に陥った。「ブラザーズ・グリム」よりは大衆受けを狙っていない分、テリー・ギリアムの脳みそ直のイメージが展開されている分、味わいはとても濃厚になっているが、その分付いていけない。１０代に観た「eva」ように、身の内に鬱積した混沌をそっくりそのままスクリーンに映されるような作品にはもう出逢えないのだろうか。また、幕が閉まったらお会いしましょう。〜物語の始まりは、日常の終わり　　物語の終わりは、日常の始まり〜</description>
    <dc:date>2006-08-07T04:19:35+09:00</dc:date> 
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    <title>【ゆれる】</title>
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    <description>７月某日、映画を観ました。【ゆれる】・CINEMA とても生々しく『兄弟』というものを描いた作品であった。弟にオダギリジョー、兄に香川照之、監督西川美和この２人の役者と、１人に監督に、脱帽である。３０代半ばの女性でありながら、男の嫉妬をリアルに描いた事に驚きを禁じえない。オダギリジョーという役者はかっこいい。その顔や体つきがかっこがいいのもそうだが、どことなく汚れているようで透明感があり、人を突き放すような冷たさもありながら、何時までも見守っていてくれるような純で暖かさもある。そして美しい。メゾン・ド・ヒミコの時のように、現世とは一線をかくような役も似合うが、（THE有頂天ホテルでのイロモノも好きだが）今回の役はどんぴしゃに良かった。それにも負けず劣らずはまったのは、兄役の香川照之弟への嫉妬、人を殺めたもしくは救えなかった事への後悔の念、放心、あきらめ、開き直り。人の、男の、人には見せたくない嫌な部分を、あれだけ惜しみなく演じきれたのは、彼だったからだろう。また、それを親近感をもって受け入れる事が出来たのも、彼だったからであろう。今年は「香川照之」の当たり年と言っても過言ではない。『嫌われ松子の一生』、『花よりな...</description>
    <dc:date>2006-08-07T04:15:22+09:00</dc:date> 
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    <title>【オーシャンズイレブン】</title>
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    <description>７月某日、TVを観ました。【オーシャンズイレブン】・自宅銀行強盗の映画。それ以上もそれ以下もない。また、幕が閉まったらお会いしましょう。〜物語の始まりは、日常の終わり　　物語の終わりは、日常の始まり〜</description>
    <dc:date>2006-08-07T04:15:00+09:00</dc:date> 
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    <title>【花よりなほ】</title>
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    <description>７月某日、映画を観ました。【花よりなほ】・MOVIX 昭島表通りから外れたラーメン屋になんとなく入って食べたら、めちゃめちゃ好みの味ですっごく美味しかった、ようなとっても好みの作品だ。映画好きの中にも邦画は嫌いで観ないという人がいる。全くもって損している。ハリウッド映画によくある銃撃もカーチェイスも美女の水着姿もない。でもそんな薄っぺらな映画より確かな衝撃を与えてくる作品が邦画にはある。また親近感というのが全く違ってくる。洋画が好きで役者やその国の文化を網羅している人ならいざ知らず、そういった事に疎いので、外国人の顔はほとんど同じに見える。日本人、韓国人、中国人、フィリピン人の区別はつくが、アメリカ人、カナダ人、イギリス人、イタリア人、フランス人、ドイツ人、オランダ人なんとなーくはわからなくもない(サッカーのおかげで)が、正直全部同じだ。InsideManも正直顔が途中一緒になってしまい、一歩のめり込めなかった部分もある。なんでこんな事をずらずらと書いたかというと、邦画というか役者がぞくぞくするメンバだったというところだ。岡田准一、宮沢りえ、古田新太、香川照之、田畑智子、平泉成、國村準、でもって、上島竜平、千原靖史、木村...</description>
    <dc:date>2006-08-07T04:10:12+09:00</dc:date> 
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    <title>【だいっきらい】</title>
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    <description>７月某日、舞台を観ました。【だいっきらい】・市民センター正直最初の１０分は痛くて観てられなかったが、人が成長していく事で、人に「だいっきらい」と言う意味が違ってくるというのを、ベタでありながらも楽しく演じきっていた舞台だった。この作品で２つ驚いた事があった。１つ目は、前述したように人の成長がこの舞台のキーなので、　　内容がとても大人向き（少なくとも思春期を迎えた子ども以上）　　であるにも関わらず、この作品を低学年(幼稚園〜小学校年)　　と位置づけて取り組んでいる劇団２つ目は、そういった内容であったのに、子ども達がちゃんと観続けた事子どもを侮ってはいけないなと改めて思う作品でした。また、幕が閉まったらお会いしましょう。〜物語の始まりは、日常の終わり　　物語の終わりは、日常の始まり〜</description>
    <dc:date>2006-08-07T04:07:15+09:00</dc:date> 
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    <title>【INSIDE MAN】</title>
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    <description>７月某日、映画を観ました。【INSIDE MAN】・MOVIX 昭島単純に言えば「銀行強盗」の映画である。ただ、この使い古されたモチーフをこの映画は見事新鮮なものとして観る事が出来た。「オーシャンズイレブン」のように、豪華キャストが強固なセキュリティを痛快に潜り抜けはらはらどきどきする、というわけでもなく、「踊る大走査線」のように警察組織の確執を描いているわけでもなく、同じ本広克行監督の「スペーストラベラーズ」のように、犯人達のキャラや背景が面白く魅せるのでもない。なにが新鮮だったのかというと、・犯人達は誰か？　　（実は最初のシーンで、主犯の一人は顔のドアップで告白しているのだが）・犯人は何を盗むのか？　　（狙われたのは大銀行の町外れの支店）・犯人はどうやって逃げるのか？・犯人は捕まるのか？というように、スクリーンでまさしく犯人達が銀行強盗をしているのに、誰が犯人なのかわからないのだ。かといって、警察側の話しでもない。犯人、警官、SWAT、銀行のオーナー、弁護士、そこに居合わせた一般人、登場人物がそれぞれが複雑に絡み合い、その演出や音楽もウィットにとんでて、そもそもこの犯人達の本当の目的はなんなんだ？と、ぐいぐいと観る側を引...</description>
    <dc:date>2006-08-07T04:01:02+09:00</dc:date> 
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    <title>＜一人バカデミー賞＞　2006年上半期</title>
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    <description>2006年上半期に観た映画を並べてみました。*作品賞　　　　　：　『THE有頂天ホテル』*監督賞　　　　　：　中島哲也 (嫌われ松子の一生)*脚本賞　　　　　：　中島哲也 (嫌われ松子の一生)*主演男優賞　　　：　役所広司 (THE有頂天ホテル)*主演女優賞　　　：　中谷美紀 (嫌われ松子の一生)*助演男優賞　　　：　アンソニー・ラップ (RENT)*助演女優賞　　　：　篠原涼子 (THE有頂天ホテル)*音楽賞　　　　　：　『RENT』*撮影賞　　　　　：　『BLUE CRUSH』*視覚効果賞　　　：　『嫌われ松子の一生』*編集賞　　　　　：　『THE有頂天ホテル』*オープニング賞　：　『RENT』*エンディング賞　：　『THE MAJESTIC』*パンフレット賞　：　『TRICK -劇場版２-』*映画館賞　　　　：　[MOVIX 昭島]*ゴールデン・ラズベリー賞　：　『狂気の桜』■対象作品【THE MAJESTIC】【RENT】【The Producers】【TRICK -劇場版２-】【GOAL!】【グットナイト＆グットラック】【嫌われ松子の一生】【BLUE CRUSH】【狂気の桜】【MUNICH】【夢のチョコレート工場】【THE 有頂天ホテル】【博士が愛した数式】</description>
    <dc:date>2006-08-06T08:24:04+09:00</dc:date> 
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