東京ではまだ初雪が無く、もし雪が降らなかったら130年の観測史上初めての事だそうです。
これは大変なことで、沖縄で雪が降るよりも珍しい事です。
昨年、沖縄で雪が降ったという話題がありましたが
その時の気温は12度ということで、普通雪がふるということは考えられないということで
観測所では否定しています。
沖縄で雪が降った公式の記録は1977年(昭和52年)2月17日に久米島観測所で
みぞれが観測されたのが唯一のものです。
時期も丁度今ごろということで、東京でもそろそろ今日あたり降りそうな気もしますがどうでしょうか?
雪が降らないということが、どんな要因によるものかは
長期的な観測が必要で、そのまま温暖化に結びつけることはできませんが
感覚的には、子どもの頃に比べても異常な気象が続いているように感じます。
行きかえりの自転車はだいぶ
楽ですが、小学生の頃の冬のイメージとは大分違ってきていることに不安を感じます。
つい先日「不都合な真実」という映画を見てきました。
先の大統領選で僅差で破れたアル・ゴア氏が世界各地で行なっている
温暖化を警鐘する講演会を追ったドキュメンタリーです。
具体的な数字や、映像で語られる内容は衝撃的で
私達が思うよりも事態は進んできている事を知る事が出来ます。
石油資源の枯渇、人口急増による食糧不足、恐怖の大魔王?など
世界の危機は昔からくり返し警鐘されてきましたが
事態は進行していても、予想のような危機的な状況に陥っていないため
どうせ、またなんとかなると考えがちです。
映画でも語られていますが、事実の「拒絶」から事実の認識による「絶望」へ飛躍せず
希望と具体的な行動へとシフトしていかなくてはいけません。
家庭でできる地球温暖化対策
雪センター
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