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2008/10/08:9/71
2008/10/07:21/168

2008/09/08より463/6444
■ ブログについて
ウェブページの作成を助ける「ブロック」がここにあります。

それは心躍るブログになるかもしれませんし、観るものを和ませる家族のページになるかもしれませんし、実り多き趣味のサイトになるかもしれません。
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なぜならあなた同様私たちにもわからない可能性を秘めているのですから。
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2006 | 03 | 04 | 07 | 08
一人映画祭  
2006年8月07日(月曜日)
【Rose in Tideland】 04:19  cin 
8月某日、映画を観ました。


【Rose in Tideland】

新宿武蔵野館


観る作品を選びの際に『どの監督か』というのも大きな要素になる。
本作品はまさに「テリー・ギリアム」が撮った作品だからこそ観たのだった。
確かに他の監督では味わえない摩訶不思議な世界へと誘ってくれたが、
その世界を満喫できたかと言われれば渋い顔せざろうえない。
味わってみたいモノのかなり近いところをかすっているのだが、
そのまま別方向へ全速力で駆け抜けていってしまったような感覚に陥った。
「ブラザーズ・グリム」よりは大衆受けを狙っていない分、
テリー・ギリアムの脳みそ直のイメージが展開されている分、
味わいはとても濃厚になっているが、その分付いていけない。

10代に観た「eva」ように、
身の内に鬱積した混沌をそっくりそのままスクリーンに映されるような
作品にはもう出逢えないのだろうか。



また、幕が閉まったらお会いしましょう。

〜物語の始まりは、日常の終わり
  物語の終わりは、日常の始まり〜
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