こちらの写真はいつの間にか購入していたチヂミトサカ。
ソフトコーラルの中でもかなりサンゴらしい種類じゃないでしょうか?
こいつがまた、水槽の環境がある程度の条件を満たしていないと長期維持が難しいサンゴのようで、
適切な水流を作るためにあれこれとレイアウトをいじりまくりました。
・・・まぁ、そのせいでスカンクシュリンプ
(¥1500)がイソギンチャクに食われてしまったわけですが・・・。
ここで、ある重大な問題にぶち当たりました。
それは、起こるべくして起きた問題です。
おそらく、我が家の水槽で安定的に飼育可能な個体数が、ここらで限界に達したと思います。
今の水槽サイズ・濾過システム・照明では、これ以上新しい生き物を入れることはリスクを伴うでしょう。
そりゃ私だってまだ欲しい魚やサンゴはありますよ。
しかし、そんなわがままで生き物達に負担をかけるわけにはいきません。
そこで、7月頃に水槽を大規模拡張しようと思っています。
水槽サイズは60×30×36cmから60×45×45cmへ。
あまり変わっていないように思われるかもしれませんが、実はこれだけでも水槽内の海水の容量は2倍になるんです。
そして、濾過システムは現在の上部+底面+外部式トリプル濾過という建て増しのような非効率的な物から、王道であるオーバーフロー式へ。
これで水量はさらに増して、現在の2.5倍以上に!水質の安定につながります。
さらに、上部濾過槽がなくなることで水槽上部のスペースに照明を増設。
より光を必要とするサンゴが飼育可能になる予定。
・・・夢のようです。
なんで7月なのかというと、正月に買った水槽用クーラーのローン(嫁の許可を得て、家の貯金からお借りした)が払い終わるからです。
で、そしたら次のローン(あくまで家の貯金から)を・・・。
奥様、お願いします。
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