うちの海水魚水槽で最強なのは誰か?
闘争能力のルリヤッコ?
一番大きなキイロハギ?
他殺前科持ちのサラサゴンベ?
いいえ、彼らもこいつには敵いません。
そいつは
シライトイソギンチャク。(↑写真のあれ)

買ってきた時は←こんなかわいらしい姿だったのに、今では水槽の1/6を占拠するほど。
嫁には化け物と呼ばれる始末・・・。
カクレクマノミは大喜びみたいですが。
そんなある日、私がいつものように水槽を眺めていると、
イソギンチャクの口から何やら白い糸のような物が出ていました。
何かと思ってよ〜く見てみると、それは一緒に飼っていたスカンクシュリンプ
(¥1500)の触角でした・・・。
今思えば、レイアウトをいじった直後で、居場所を探してうろついていたスカンクシュリンプ
(¥1500)は
誤ってイソギンチャクに触れてしまい、刺胞毒で動けなくなった所を丸飲みされたのでしょう。
私は慌てて触角を引っぱったのですが、触角は根元でちぎれてしまいました。
こうして小さな水槽の中で目にした自然の厳しさ。
残飯処理係
(¥1500)がいなくなった財布の厳しさ。
後日、スカンクシュリンプの後釜として、江ノ島でホンヤドカリ
(¥0)を採ってきました。
イソギンチャクは今も相変わらず育っています・・・。
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