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2008/11/04より648/7093
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ボブの色々ノート  日記のような雑記のような、BBSに書くことでもないことを書いています。
2006年4月01日(土曜日)
試乗レポート 23:42  bob 
今回、試乗に行った東京都町田市にあるリアルホッパーは、
ハーレーカスタム界の大御所であるゼロ・エンジニアリングが
デザインしたロードホッパーを扱う専門店だ。
ロードホッパーの詳細はここでは省くが、
現在の4種類のラインナップの中から、
今回はType5・ショベルを試乗した。

ショベルとは1966〜1984まで生産されていた
エンジンの名前だ。
Type5はこのエンジンを搭載しているのだが、
これは勿論、中古エンジンではなく、
近年になってアメリカのS&S社が再生産した、
いわゆる旧式の新品エンジンだ。

さて、乗り味はと言うと・・・、
一言で言うと「まさに旧車のテイスト!」という感じ。
旧車に使われていたようなリジットフレームを採用して、
そこへほぼダイレクトにショベルエンジンを載せてるから、
路面の凹凸やエンジンの振動が乗り手に伝わってくる。
それにサスペンションの役目を果たすのは、
フロントフォークのスプリングとソロシートの小さなスプリングだけだからね。

そして荒々しい音も特徴的だ。
エンジンとマフラーから聞こえる乾いた爆発音と、
オープンプライマリーの機械音が合わさって、
旧車の気分をよりいっそう高めてくれる。
クラッチを繋いだ瞬間からガツンと押し出される感じで、
走り出しはとてもダイレクトだ。
1340ccというだけあって力強い。

ライディングポジションも思ったより疲れない。
車高が低く、更にシート高も低いため
小柄なボブでも膝が曲がるくらい足がベッタリ付く。
そして想像以上に軽くてコンパクトだ。
これなら大型が不安な女性も気軽に乗れるね。
しかも旧車なのに新車というところも安心材料かもしれない。

試乗は店の近辺をグルッと一回りしたのだが、
3速までしか使わなかったので高速での雰囲気は味わえなかった。
トルクがあるので走っている時はとても楽チン。
でもクラッチはちょっと重いかも・・・。
シフトレバーのストロークが大きいね。
だからしっかりとギヤを入れてます!って感じだね。
回転数が上がるほどエンジンの振動が体に伝わってくるのがGOOD!
バイクというより、機械を操ってるという感じでワクワクするよ。

たまたまなのか、キャブレターの調子が悪いような気がした。
もしかしたらエンジンとキャブレターの相性の問題かも?!
SUとかに交換したら良いのかなぁ・・・?
でも乗り方とかで変わるのかもね・・・。


トータル的な感想としては、
思ったより扱いやすいバイクだと思った。
そして旧車のフィーリングがたまらなくステキ!
また眺めてるだけでも酒が進むくらいの造形美だね!
遊び心を感じるステキな一台でした。
次回はType2を試乗したいなぁ。(*^。^*)

以上、ロードホッパーType5試乗レポートでした。
ロードホッパーのHPは↓

http://www.roadhopper.com/index.html


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