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2008/12/04:8/115
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2008/11/04より650/7053
■ ブログについて
ウェブページの作成を助ける「ブロック」がここにあります。

それは心躍るブログになるかもしれませんし、観るものを和ませる家族のページになるかもしれませんし、実り多き趣味のサイトになるかもしれません。
あるいは現在のあなたには想像がつかないものになることだってあるでしょう。

用途が思いつきませんでしたか? それならここへ来て正解です。
なぜならあなた同様私たちにもわからない可能性を秘めているのですから。
一歩を踏み出すことから全てが始まります。→ブログの作り方のブログ

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13歳からの人工生命の作り方  人工生命について実際に作りながら紹介したいと思います。
2005年10月21日(金曜日)
思考と行動における言語 23:12  sekken 
思考と行動における言語

言葉の持つ働きについて書かれています。私たちが陥りがちなあやまちに気づかされる一冊です。
視点が鋭く抜書きを始めるときりがなくなるぐらい示唆にとんだ文にみちています。

p292
「学問的語彙は二つの機能を持っている。一つには、それは観念−重要な、難しい、深遠な観念を含む−に表現を与えると言う伝達機能(communicative function)を持っている。もう一つには、そういう語彙は社会的機能を持っており、(social function)を持っており、これはその使用者に威厳を与え、それを理解しない人々には尊敬と恐れの念を起こさせる。」


よく政治家や偉い人はカタカナ言葉を多用します。どんな意味だろうと日本語に直すと、結構なんでもないことだったりします。

伝わらないことで意味を持つというのも言葉の面白さです。

言葉を扱う仕事である政治家にぜひ読んでほしい一冊ですが、
著者のS.I.ハヤカワ氏はその後、政治家になり、政治家としては議会中居眠りをしていたりとあまり活躍はしなかったそうです。

この本の一節にはこうあります。
p293
「特定の地位に就いていることは、それに対応する一連の知覚・態度・価値を誘発する。」

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2005年10月20日(木曜日)
はじめに 23:57  sekken 
今までに読んだ本から印象に残った文章を抜書きして紹介します。

前後の文脈がないので良くわからないものもあるかと思いますが、気ままにタイトルとコメントをつけて行きます。

お堅い本が多いのでちょっと退屈かもしれませんが、興味がわいたら買って読んでみてください。

第一回はユクスキュルという人の書いた
生物から見た世界から

{静止した世界}
「一瞬間が過ぎる間、世界は静止している。人間の一瞬間とは1/18である。」

{考える足}
「イヌが歩く場合は、犬が足を動かすのだが、ウニが歩く場合には足がウニを動かすのである。」


ダニにとって、ハエにとって、犬にとって世界はどんなものなのか、いろいろな生物が「見ている」世界が描かれています。
そして、ヒトの見ている世界も、都合よく切り抜かれた解釈に過ぎないことに気づかされます。

よく人の身になって考えなさいといいますが、これは結構忘れがちなことです。ものを見る視点を教えてくれる一冊です。

最近、文庫で新しい訳が出て手軽に読めるようになりました。

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