ボクは基本的に日本のサッカーには興味が無い。
Jリーグはもちろん、日本代表についても監督がオシムに変わったことくらいしか知らない。
理由は、単に「つまらない」から。
自宅のTVで、南米や欧州のサッカーが気軽に見られる今、限られたサッカー鑑賞時間の中で
わざわざ、日本のサッカーを見る気分にはなれない。
あれ?
出だしから何かズレてしまった・・・。
何を書こうと思ったんだっけ?
そうそう、ワールドサッカーの魅力についてだった。
サッカーは数ある球技の中でも稀少得点のスポーツだ。
ワールドクラスの試合になればなるほど、ゴールが決まる可能性は、奇跡的な確率になる。
悲しいことだがW杯期間中は心臓発作で亡くなる方が世界的に増えるそうだ。
それくらい、この奇跡的な瞬間は見ている人に大きな感動や衝撃を与えるのだ!!!
・・・何か違うな?
とにかく、今回はワールドサッカーの魅力を皆さんに知ってもらうつもりで書き始めたが
ボクの稚拙な文章力では伝えきれないので、2冊の本を紹介したい。

文体とパスの精度 著:村上龍×中田英寿
寂しい国から遥かなワールドサッカーへ 著:村上龍
いずれも少し前の本だが、十分にサッカーの楽しさ、奥深さを知ることのできる内容だと思う。
興味がある人は読んでみて!(レンタルもしますよ)