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2008/08/09より361/5151
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なぜならあなた同様私たちにもわからない可能性を秘めているのですから。
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Norden Berg FC活動日記  西多摩地区を拠点とするフットサルチーム「ノルデンベルグFC」の活動日記。
2007年4月28日(土曜日)
M&Tの歓喜!? 14:34  nordenberg 











ユニホームも完成し、ノルデンベルグプログラム(誰も決めていないが・・)も第2ステップに入りました。

公式試合
ということですが、別に気張る必要はありません。
勝ち負けなんて関係ない、楽しめばいいんです!
・・・でも本当は

「勝ちテェェ〜(;゜Д゜)/」

というのが本音です(心がせめーなー(;´Д`)y─┛~~)

で、気になる出場チームですが、すでに何チームか名乗りを上げています。
現段階で参加チームに関する情報はまったくありませんが、チーム内では色々な憶測が飛び交っています。

1・まったくの初心者チーム(これが一番嬉しい)
2・初心者+中級者チーム(チョッとやっかい)
3・カテゴリーを無視し、景品・優勝の快感を得たい中・上級者チーム(ナンセンス!ご遠慮願いたい)
4・おじさんチーム(仲良くなれそう)
5・青梅付近に在住・在勤のサッカーが下手なブラジル人チーム(ブラジルという言葉だけで萎縮してしまうな〜)
6・その他(動物チーム・宇宙人チーム・半魚人チーム・類人猿チーム・・・etc)

などなど、やはり対戦相手は気になるもの
でも、大切なのは相手に関わらず「いい試合をする」ことです。
怪我の無いように、楽しみましょう。
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2007年4月27日(金曜日)
ユニホーム完成!! 23:58  nordenberg 
ども、最近はすっかり活動日記を他のメンバーに任せてしまっている広報担当のリョウです。

さて、我がノルデンベルクにも待望のユニホームが完成しました!

メーカーはデンマークが誇る『ヒュンメル』。横浜FCと同じメーカーです。
なかなか他のチームとはかぶらないと思いますよ。




モデルがアレですけど・・・・・。









このユニホームは1着からでも追加注文が可能なので、まだ購入していないメンバーはもちろん、
ファンの方(?)もどなたでも購入することができます。
お気に入りの選手と同じユニホームを着て試合を応援しに来ませんか?
(来ませんよね・・・・)

初の公式戦出場を間近に控え、大会までにユニホームを揃えることができて一安心のリョウでした。

04/29 12:34 匿名者@ゲスト 
ぼくは、皆さんよりお先にユニホームを手に入れました。
チームのユニホームができると試合に対する気持ちも高鳴りますね。
試合に向けて30日の練習がんばりましょう。
                           10番

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ダヴォール・シューケル 23:18  nordenberg 











ダヴォール・シューケルという選手を知っているだろうか?

フランスW杯で日本からゴールを奪い、その後もドイツ・オランダを破る大躍進をし
クロアチアをフランス大会ベスト3に導き、自らも得点王になったクロアチアの英雄である。

この結果は当時のクロアチアの状況(詳しく知りたい人はオシムの本を読んでみて)から考えると奇跡的な出来事だったし
オランダとの3位決定戦で、ボクはオランダを応援していたが、シューケルのガッツとクロアチアチームの素晴らしさに
思わず歓喜したのを、昨日の事のように鮮明に覚えている。
フランスW杯はフランスの優勝で幕を閉じたが、間違いなく最高のチームはクロアチア代表だったと思う。

フランスW杯以降、大舞台でシューケルを超えるプレーをする選手は、なかなかいないと思う。
基本的に旧ユーゴスラビアの選手は建設的でファンタステックなプレーをする。シューケルはその代表的な選手だった。

シューケルは既に引退し、ドイツ大会を見ても分かるようにクロアチアも以前のような勢いは無くなってしまった。
東欧・中欧の才能ある選手も次々と引退し、停滞している現在だが
またいつかシューケルのような選手が現れること期待したい。

04/28 00:23 nordenberg 
シューケルのいたころのクロアチアは魅力的でしたね。
他にもボバン、ボクシッチ、プロシネチキ、ヤルニ・・・。
今思えばかなりのタレント揃いです。
もし、ユーゴスラビアが分裂しなければ、このメンバーにストイコビッチやサビチェビッチ達も一緒だったわけで、
夢のようなタレント軍団ができていたはずなんですね・・・。

今は東欧から新しいスター選手が輩出される気配はありませんが、かわりに北欧が熱いです!

04/28 13:50 Teruyoshi@ゲスト 
バイキングスピットとマッチョなサッカー
北欧サッカーは魅力的ですね。
ユーロ2012の開催地は東欧になりそうです。
再び東欧サッカーの時代が来るといいですね。

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リンク元  (4)
2007年4月26日(木曜日)
A fight of two devils 12:54  nordenberg 











先日お知らせした、ACミラン VS マンチェスター・ユナイテッド
結果は・・・。
2−3でホームのマンチェスター・ユナイテッドが勝利しました・・・_| ̄|○
次回は5/3 ACミランホームのイタリアでの試合。
日本のTV(14:00〜)でも放送するので暇な人は見てみて!

マンUのC・ロナウド&ルーニー
やっぱりこの2人の若手は凄い!
前半5分、C・ロナウドの得点
後半46分、ルーニーの勝ち越しシュート
ものすごい集中力!!確かに強い、ASローマが完膚なきまでに撃沈させられたのも納得・・・
しかし、ミランもベテランの強さがある。
ホームでマンUを下して欲しい!(万が一ミランが大敗して、暴動が起きなければいいが・・・)

さて、最新FIFAランキングが発表となりました。
1位イタリア 2位アルゼンチン 3位ブラジル 4位フランス 5位ドイツ
イタリアが再度返り咲きましたヽ(^o^)丿
ユーロ2008の予選もイイ感じ、このまま優勝まで突っ走り。
W杯優勝 ユーロ2008優勝の2冠を勝ち取って欲しいな〜。

ノルデンベルグFCの次回練習は
4/30 18:30〜22:00
青梅総合体育館です。
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2007年4月25日(水曜日)
Grazie!Mr M 00:03  nordenberg 
ノルデンベルグFCは怪我だけでなく、練習回数が多いチームでもあります。
平均して4〜5回/月 程度の練習をしています。
こんな新設・弱小チームでも、練習の見学・応援をしてくれる人が結構います。メンバーの家族・恋人・友人・・・。

そんな中、ほとんどの練習に参加し、ひたすら写真をとり続ける男性がいる。彼こそ「熱狂的ファン」ことM氏。
このM氏の熱狂っぷりはハンパではない。
今でこそ、気温も上がり練習コンディションは悪くない。
しかし、冬場は気温5℃程度の中、黙々と練習を行っていた。
そんなときもM氏は撮影をしてくれる。寒さで手が震え「これが本当の手ブレ(^^♪」なんて冗談をいいながら
厳しい練習に協力してくれました。

これは↓ M氏に作成してもらったポスター!!(事情で若干、画像処理してしまいましたm(__)m)











写真・ポスターだけでなく、M氏には練習の動画撮影もしてもらっている。
さらに、それを編集しDVDにしてくれる。
このDVDはチームのミーティングなどでとっても役に立っています(^o^)丿。
画像・映像に関することは、なにからなにまで協力してくれるM氏に感謝するとともに
M氏を唸らせる被写体となるべく練習に励みたいと思う!

04/26 01:00 熱狂的ファン@ゲスト 
いや〜、よく書いてもらってうれしいっス。
写真だけじゃなくて、本気で応援してるんスよ、いやマジで。

ただね〜、暗いんですよ。いや、チームの雰囲気とかじゃなくて(^.^;、物理的に。
フットサルは動きが激しいので、1/1000位のシャッタースピードがないと、手ぶれしてなくても「被写体ぶれ」しちゃうんです。仕方なく感度を「推奨外」のISO3200にしてるんだけど、これだと絵がザラザラに荒れちゃう(これだけしても、成木とか暗い体育館で稼げるSSは1/320くらいが限界。総体はいくらかマシでその倍くらい明るいかな。最悪なのは、旧十小・・・1/100も稼げない)

なので、熱狂的ファンからのお願い。。。
2〜3ヶ月に一度で良いので「真っ昼間」に練習入れてくれないかな〜。そしたら、これプロ!?ってな絵をバンバン量産しちゃうんで!ヨロピコ!

04/26 12:21 Teruyoshi@ゲスト 
いやいや、いつもありがとう!
なるほど、光量が問題ですか。
今後、昼間の練習も取り込む予定です。
これからもヨロピクです♪

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2007年4月24日(火曜日)
FINTA CUP 10:48  nordenberg 
セルティック・中村俊輔、みごとなFKでした!
欧州CL準決勝もスタート
本日、ACミラン VS マンU
胃が痛くなりそうですが、ミランには頑張って欲しいな〜。

そして、ノルデンベルグFC
ユニホーム完成の目途も立ち、次なる目標は「公式戦出場」
これまで何回かお流れになっていましたが
やっと、予定が組めました。

FINTA CUP
5/20 15:00〜 M&Tフットサルクラブです。
大所帯の我がチームは1or2チームで出場予定。
まだまだ、参加者募集中です(^^)v
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2007年4月23日(月曜日)
爽やかな撃沈 00:19  nordenberg 
今日(昨日か?)も定例の練習日。
久々にM&Tフットサルコートで行いました。
やはり体育館と違い、人工芝はきつかった〜。

ほぼ全試合、ヤングVSアダルトチームで紅白戦をしました。
結果は4〜5戦ほどやって、当然のごとく全敗でした。
いつもなら、かなり悔しい。
しかし、今回はなんとなく爽やか気分。
その理由はフォーメーションをかなり意識した
試合ができたからだと思います。

今回、試みたのは1-2-1のフォ−メ−ション
一般にダイヤモンド型とも呼ばれます。












最も基礎的な布陣ですが、これまでは相手のプレスに遭ったり
得点差がつけられた焦りから、容易に崩れていました。
今回は完璧とは言いがたかったのですが、いい形でフォームを組めていました。
これからが楽しみです!

ところで、どのチームにも、その存在だけで
チームが活気づくメンバーがいるものです。
今回、紹介したいのは「カミー」
その人柄からチームメンバーからの信頼も厚く、信頼できる男である。
彼はとてもアツイ男だ(決して暑苦しいわけではない!)彼がいるだけで、なんだか試合が熱くなる。
まさに「キング・カミー」と呼びたくなる雰囲気がただよっている。
そして、多くの伝説をもつ男でもある。
たとえば今日、一般メンバーは自家用車やバイク・自転車で現地まで来る。
しかし、キングの場合は違う「シータク」だ!
そして、メンバーが準備を整えた後、悠々と現れる。
その姿もまさにキング!!
さらに、キングは試合になると頻繁にイングリッシュを使う。
「オッケ〜」「ナイスボール」「カマ〜〜ン」
その声に試合は更に活気づく。
極めつけは、味方チームが攻め込まれているときでも交代のためにピッチ外に出てしまったりもする。
この余裕もまさにキング!!!

今日も素晴らしいゴールを決めたキング・カミー
これからも、数多くの伝説をつくって欲しい!
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2007年4月22日(日曜日)
魅惑のワールドサッカー 00:22  nordenberg 
ボクは基本的に日本のサッカーには興味が無い。   
Jリーグはもちろん、日本代表についても監督がオシムに変わったことくらいしか知らない。  
理由は、単に「つまらない」から。            
自宅のTVで、南米や欧州のサッカーが気軽に見られる今、限られたサッカー鑑賞時間の中で   
わざわざ、日本のサッカーを見る気分にはなれない。

あれ?

出だしから何かズレてしまった・・・。
何を書こうと思ったんだっけ? 
そうそう、ワールドサッカーの魅力についてだった。
サッカーは数ある球技の中でも稀少得点のスポーツだ。
ワールドクラスの試合になればなるほど、ゴールが決まる可能性は、奇跡的な確率になる。
悲しいことだがW杯期間中は心臓発作で亡くなる方が世界的に増えるそうだ。
それくらい、この奇跡的な瞬間は見ている人に大きな感動や衝撃を与えるのだ!!!

・・・何か違うな?

とにかく、今回はワールドサッカーの魅力を皆さんに知ってもらうつもりで書き始めたが
ボクの稚拙な文章力では伝えきれないので、2冊の本を紹介したい。




文体とパスの精度  著:村上龍×中田英寿

寂しい国から遥かなワールドサッカーへ  著:村上龍







いずれも少し前の本だが、十分にサッカーの楽しさ、奥深さを知ることのできる内容だと思う。
興味がある人は読んでみて!(レンタルもしますよ)    
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2007年4月21日(土曜日)
スルーとスローの境目 11:19  nordenberg 
前述したように、フットサルコートは狭い。
オフサイドトラップのようなペナルティはルール上、反則にならない。
このことから1本のパスが得点につながることが多々ある。
有能なパサーが1人いるだけで未経験者の多いチームでも容易に勝ち点を捕ることが可能になる。
逆に有能なストライカーだけでは得点は困難になり攻撃一方に偏る為、カウンターを受け大量失点を受けることも多くある。

我がノルデンベルグにも、ずば抜けた才能を持つパサーがいる、「GOMA」だ。
どんなに試合が混沌としていても常に冷静で正確なスルーパスを送り出してくれる。
そのボールは一見、早く鋭いが、気が付くとキッカーの利き足にボールが収まっている。
受けたボールをちょいと蹴れば「ゴ〜〜ル」ということになるわけだ。パターンは右サイド→左。
しかし、たった一つ問題がある。他チームとの対戦試合ではこの上なく頼りになる彼だが
チーム内の紅白戦特にヤングVSアダルトの場合
彼はヤングチームになる・・・。
毎回、彼のパスに翻弄され、ほぼ5点以上の差をつけられ撃沈する。
ここでは、いかに撃沈されているかを説明すると長くなるし、悲しくなるので割愛するが
(興味がある人はノルデンベルグFC オフィシャルDVD Vol2 or 3を見てね)とにかく驚異的な存在だ。

そこで「目には目を」ということで
ボクも彼のようにスルーパスが出せればどうにかなるんじゃないかと思い、密かに練習してみた!! 
前回の最終試合、因縁の対決の時がきた。ボクは何度も「右から左」「右から左・・・」と復唱しチャンスを待つ。
そして、その時はきた!
完璧なトラップで後方よりボールを受ける、左前面には味方が2人、落ち着いてパスを送り出す・・・。
ボールはボクの足を離れた。「完璧だ・・・」
ボクは、いい仕事をした右足を恍惚の眼差しで、しげしげと眺めて顔を上げた。
しかし、左前方の味方2人がガックリと肩を落としている。
「どうして?」
理由は簡単、ボクのパスはあまりの球威の無さに相手にワントラップでカットされ
そのままシュート&ゴールされたのでした。
その後も懲りることなく同様のパターンで0−7で試合終了〜
殆どがボクのスローパスからの失点でした(みんなゴメンネ)

なんとも、お粗末な話でした
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2007年4月20日(金曜日)
怪我との戦い 15:16  nordenberg 
「フットサルはサッカーに比べて安全なスポーツ」と思われている人も多いと思う。

これはまったくの誤解である・・・。

我がチーム発足から約半年、骨折・捻挫・肉離れ・打撲・膝痛・腰痛
サイズが合わないシューズによる爪の壊死・局所へのボール直撃による下腹部痛・・・等々
思い出せないほどの悲しいドラマがあった。しかし、メンバー達はこれを弾みにさらに高地を目指して練習に励んでいる!
・・・別にサディスティックなチームではないのでご安心を。

サッカーとは違いボディチャージが禁止されているフットサル。
それが安全という認識につながるのかもしれない。
しかし、実際はサッカーコートの半分以下のスペースで10人の野郎達(女性の参加もOKだよ)が1つのボールをめぐり
シノギを削る激戦区。避けたくたって高い確率で事故はおきます。
それを回避する方法の1つが入念なストレッチ。
練習前後はもちろん毎日のストレッチをチームでは推奨しています。それが功を奏したのか最近では怪我が減りました。
是非、メンバー諸君には入念な準備を心掛けて欲しいと思います。

そして、この記事をよんで「これこそ俺の、私の求めていた世界!」と心くすぐられたアナタ!(そんな人いねーよな〜)
我がチームでは随時メンバー募集中なので、ご一報下さい。
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