吉祥寺の井の頭公園に行ったんだけどさぁ
おやおや?ってのを見ちまったよ。
池の中に
「鳥や魚に餌を与えないでください」
って看板が立ってんの。それも6〜7個・・・それ以上かな?
さらに看板には
「池の水を汚したり、生き物達の健康を損ねます」
って続いてあって・・・。

井の頭公園って鯉だけじゃなく、冬になるとたくさんのカモ類も渡って来る。
で、いつも餌を撒いてあげる人が何人もいる。
売店でも麩や米菓子が売ってるし、中にはパンを一斤丸々ご持参って人もいる。
でも、そういった行為が池の水質を富栄養化させ、藻の異常繁殖や特定の水草の減少など、
目に見えて実害を起こしている。そんな水質じゃ水生昆虫や魚類・甲殻類にも悪影響だろう。
公園側もあまりの状況に業を煮やし、立て看板を作ったり売店に餌の販売を自粛するように求めいる。
売店のおばちゃんは「なにも売れない」ってぼやいてたけどね・・・。
そんなふうにしてても、パン一斤お持込のような猛者はやめる事をしない。
公園管理人が巡回し、注意をしても場所を移動するだけで決してやめない。
もう生き甲斐になっちゃってるんだろうね・・・ああいう人は。
きっとカモや鯉のためにやっているわけじゃないんだろう。
ちなみに、そんな感じで人間に馴れまくってしまったカモは、遠くシベリアで
容易に捕獲されるそうです。
ある意味こういう人たちが餌を与えているのは、カモじゃなくてロシア人になのかも・・・。
もうひとつ、ついさっきテレビを見てて「おやまぁ・・・」と思ったね。
「バンキシャ」っていう番組だったかな?地球温暖化による海水温や海面の上昇などを取り上げてて
タレントが伊豆の海の異変とやらを伝えるために潜ったわけよ。
で、海中で水温計を取り出して
「ご覧下さい!陸地の気温よりも
5℃も高いです!!」
あたりまえです。
冬場に陸地の気温と海中の水温が同じだったら
お魚さん死にます。
っていうか、北半球の海はほとんど
凍結します。
5℃程度の温度差なんて普通です。
で、レポーター必死こいて熱帯魚とやらを探している。
伊豆の海で熱帯魚を見つけられれば、温暖化だと大騒ぎできる訳だ。
・・・でも、実際いるよ。
死滅回遊魚って奴が。
南から黒潮とかの潮流に運ばれて来ちゃうやつ。
大抵は冬には死んじゃうけど、中には年を越しても生き残っているやつもいる。
まぁ、これは温暖化とは関係ないんだけどなぁ・・・。
で、レポーターなにやら見つけたらしい。
「いました!熱帯魚です!」
クマノミやんけ・・・・・・・・。
見た目は派手で熱帯魚っぽいけど、伊豆半島以南になら通年いるよ・・・。
あるある大辞典の問題以前からマスコミなんて信じていなかったけどさぁ・・・
お目当ての魚が見つからなかったのか、不勉強の極みか・・・。
とどめは同じ番組内で
「東京都心で
ワカケホンセイインコが野生化!!温暖化が影響か!?」
・・・そんなもん数十年前から野生化してるんだけど・・・。
私が小学生の時に何十羽って群れを見たよ。
まぁ、それとはまた別の話しなんだけど
鬱病に関する番組を見てたら、
「これが鬱病の兆候となる症状」
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あれ?私が該当しちゃった??
おやまぁ・・・と思ったね。