■ ログイン
ユーザ名:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
■ メインメニュー
■ 書籍検索
■ アクセスカウンター
2008/12/04:11/239
2008/12/03:27/189

2008/11/04より648/7169
■ ブログについて
ウェブページの作成を助ける「ブロック」がここにあります。

それは心躍るブログになるかもしれませんし、観るものを和ませる家族のページになるかもしれませんし、実り多き趣味のサイトになるかもしれません。
あるいは現在のあなたには想像がつかないものになることだってあるでしょう。

用途が思いつきませんでしたか? それならここへ来て正解です。
なぜならあなた同様私たちにもわからない可能性を秘めているのですから。
一歩を踏み出すことから全てが始まります。→ブログの作り方のブログ

投票順に並替
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05
2006 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
Biosphere雑記  生き物オタクが面白そうな物を見つけ次第ご報告。
海水魚水槽の様子も見てってください。
2007年2月17日(土曜日)
オヤジライダー参上 19:43  Jaeger 
〜前回のあらすじ〜

「カーリー。聞こえていたらキミの生まれの不幸を呪うがいい。」

「私の不幸だと!?」

「そうだ。罪深いセイタカイソギンチャクとして生まれた不幸だ。」

「イェーガー・・・おまえは・・・」

「きみはいいイソギンチャクだったが、きみの毒素がいけないのだよ。」

「イェーガー・・・!謀ったなイェーガー・・・!!」


どうも、色々な疲労で情緒不安定気味なイェーガーです。

前回書き込んだとおり、カーリーの駆除に成功しました。
有毒のカーリーは消え、エビ喰いのシライトイソギンチャクも去り、新人いびりのサラサゴンベも死亡・・・。
まさに新しい仲間を迎えるにはもってこいの環境が整いました。

そして迎えた新メンバーはアカハチハゼとオトヒメエビ。
アカハチハゼは細かい底砂を口に含み、有機物だけを濾しとって砂はエラから吐き出すというベントス食性が特徴で、
底砂の掃除係として期待できます。
オトヒメエビは魚の食べかす掃除を期待していますが、その美しさも魅力です。


さて、海水魚だけでなく、フットサルやバイクといった趣味も急に増えた私。
バイクは今現在免許取得中ですが、これが一段落すればもう少し余裕がうまれると思います。

・・・カスタマイズとか凝らなければね。

目指せオヤジライダー!!








・・・っていうかオヤジライダーって・・・








疲労の原因はコイツか!?

この記事は役に立ちましたか?: はい いいえ

リンク元  (96)
2007年2月10日(土曜日)
嫌われ者の鎮魂歌 02:01  Jaeger 
不条理で理不尽な世界。

生まれながらに否定される者達。

存在する事を拒否され、生存していくことを阻まれる。

そこには同情・哀れみ・感傷といったものはなく、

ただ「駆除・排除」という無機質な行為だけが行われる。

なぜ自分達は殺されるのか。

彼らはわからないだろう。

ただそこに生きている事が理由だとは。



ゴキブリを嫌いな人は多いでしょう。
たしかに彼らは汚れた場所を移動し、病原体の媒介にもなっています。
しかし、世界中のゴキブリ(網翅目ゴキブリ科の昆虫)のほとんどは森の中で生活し、
朽木や落ち葉を食べて生活しており、人間の生活空間に入り込む種はほんの数種のみです。
しかし、その話しを聞いても全てのゴキブリを嫌う人は実に多い。
そういう人は「玉虫のように輝く美しい種もいる」と教えると
「よけいキモイわ!」という反応をします。

シロアリもそう。たしかに木造家屋には来てほしくない彼らですが、
セルロースを分解することのできる彼らは、森の中では朽木を土に還し
新しい森の土壌を生み出してくれています。

人に嫌われやすい動物としては、シデムシ、ハエ、ウジ、カラス、ハゲタカ、ハイエナ等など・・・・
(途中から身近なものではなくなってきたが)
気が付けばスカベンジャー(掃除屋)はほとんどが嫌われ者です。
彼らが老廃物や排泄物を分解しなければ、自然のエネルギーは循環しないというのに。
彼らが死肉を片付けなければ、腐敗した死体から疫病が蔓延するというのに。

イメージだけで人から忌み嫌われた生き物で最も有名なのはおそらくオオカミでしょう。
彼らは羊や牛を襲う害獣だと決め付けられ、欧米では懸賞金をかけられて徹底的に駆除されました。
しかし、実際にオオカミによる食害は年に数件程度であるにも関わらず、
人は彼らを恐れ、憎み、排除し続けました。
その結果、欧米各地ではオオカミは姿を消し、天敵が消えたシカが異常繁殖。
森の緑を食いつくし、豊かさを失った森の中では多くの生き物達が生活の場と命を失いました。
一時は爆発的に増えたシカですら、結果的にオオカミの地域絶滅前よりも減ってしまったのです。

「駆除」という命の奪われ方をされた彼らにはなんの非もありません。
彼らはただそこで生きてきただけです。

たとえ私達人間と相容れない存在だったとしても、心の片隅に残しておいてほしいもの。
それが彼らへの鎮魂の思いです。

神の世界は素晴らしい

けれど一つだけ素晴らしくないものがあります

それは僕らです

僕らの中にはなんと正義と和解が少ないことでしょう・・・・

                       アントン・チェーホフ




前置き長っ!!



なんの前置きかって言うと、アレっすよ。
水槽の悪魔 「カーリー」
奴の駆除作戦実行いたしました。

駆除薬も使ってみたんですが、どうもうまく飲み込んでくれない・・・。
あんまりいたぶるのもかわいそうなんで、一気に勝負に出ました。

考えても見れば哀れじゃないですか。

幼年期に海中をフヨフヨ漂い、魚の餌にもならずにうまいこと固着した岩にサンゴが付いていたために、
運悪くシッパー(観賞魚の採集屋さん)に採集され、アクアリストの水槽へ・・・。
それでも問題なければ放置されていたんですが、魚も殺っちゃう因果な身体が災いして・・・

なにも彼に罪や落ち度はありません。ありませんが・・・

真っ赤になるまで熱したキリでジュ〜

漂う磯の香り。さすがイソギンチャク。・・・ほんでもって・・・

徹底的に焼いたら、


とどめに駆除薬塗りまくり。



「ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!
 俺もお前も同類だ。
 生まれた時から嫌われ者さ。
 お前は毒が、俺は性格の悪さが滲み出ているのさ!」

←って感じにカーリーを焼き殺す図。



病んでるなぁ・・・
投票結果 1件中 はい
(1) 100%
いいえ
この記事は役に立ちましたか?: はい いいえ

リンク元  (95)
(1) 
PopnupBlog 3.0 Denali-1225 created by Bluemoon inc.  
■ GoodClueモバイル
携帯電話からも情報をご覧いただけるようになりました。どうぞご利用下さい。


■メールでURLを送る
 
Copyright (C) 2005-2007 GoodClue.net. All Rights Reserved.