■ ログイン
ユーザ名:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
■ メインメニュー
■ 書籍検索
■ アクセスカウンター
2008/10/07:7/90
2008/10/06:27/145

2008/09/07より473/6433
■ ブログについて
ウェブページの作成を助ける「ブロック」がここにあります。

それは心躍るブログになるかもしれませんし、観るものを和ませる家族のページになるかもしれませんし、実り多き趣味のサイトになるかもしれません。
あるいは現在のあなたには想像がつかないものになることだってあるでしょう。

用途が思いつきませんでしたか? それならここへ来て正解です。
なぜならあなた同様私たちにもわからない可能性を秘めているのですから。
一歩を踏み出すことから全てが始まります。→ブログの作り方のブログ

投票順に並替
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05
2006 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
Biosphere雑記  生き物オタクが面白そうな物を見つけ次第ご報告。
海水魚水槽の様子も見てってください。
2006年5月31日(水曜日)
酔っ払いが川でがっぱ抜いたんですが・・・ 00:09  Jaeger 
GWに魚を獲っていた話しを間違えて削除してしまった酔っ払い。
せっかくなんで、写真を増やしてしつこくアピール。

「老若男女よ、がっぱ抜け!」

この日、平井川でバーベキューをやっていた酔っ払い。
娘(1歳)に良いとこ見せようとタモ網を取り出し、川の中へ突入!
酔っ払い(28歳)は、少年の頃のように川をがっぱ抜いた。
(がっぱ抜きとは、タモ網やサデ網で川岸をガサガサ漁る方法)
やはり、地元の自然を把握するのは大事であろう。


その時の成果がこちら。

アブラハヤ、トビケラspの幼虫、ヘビトンボの幼虫、カワニナ、サワガニetc・・・。

かつて生物の調査・研究員だった酔っ払い。明らかに腕が落ちていた。
「水棲昆虫狙いだったんだ」と嘘をついた悲しい酔っ払い・・・。

アブラハヤ 学名:Phoxinus logowskii steindachneri コイ科ウグイ亜科ヒメハヤ属

中流域から上流域の淵や淀みなど、流れの緩やかな所で多く見ます。
食性は雑食で、かなり貪欲。餌をつけてない釣り針にも食いつくという噂。
名前の由来はヌルヌルしているからと言われている。








トビケラspの幼虫
トビケラは初夏頃から川の近くを舞っている昆虫で、成虫の姿はトンボと蝶を足して割ったような感じ(?)
幼虫の間は川底の石の下に、小石や小枝、枯葉などで『ケース』という巣を作る。
川に行った時に石をひっくり返してみるとよくついてるアレ。









ヘビトンボの幼虫 学名Protohermes grandis 脈翅目 ヘビトンボ科
幼虫・成虫共にかなりイカツイ風貌で、ナウシカに出てきそう。
完全変態をする昆虫の中では最も原始的なグループで、この仲間は恐竜がいた頃から生きています。
綺麗な水を好むため、この虫がいる平井川の水質は良好だと言えます。
幼虫は別名『孫太郎虫』と呼ばれ、子どもの疳の虫などの薬として利用されてきたそうです。
・・・食べるんだ・・・。






Biosphereトップページへ・・・
この記事は役に立ちましたか?: はい いいえ

リンク元  (86)
2006年5月28日(日曜日)
デバスズメとコブヒトデを入れました。 23:26  Jaeger 
デバスズメ


平日は働きづめなもんで、ついついメンテナンスがおろそかになりがちな毎日。
今日は久々になにも予定のない休日。さて、たまには掃除と水換えでもしますか・・・。

・・・・・・あれ?シリキルリスズメが1匹しかいない・・・?
先週の日曜にはちゃんと3匹いたんだけどなぁ・・・。

どこを探しても姿なし。死体すらみつかりません。
イソギンチャクにでも喰われたか、死体を他の魚やヤドカリに喰われたか・・・。
コブヒトデ裏側
スズメは群れている姿が一番綺麗だと思うんですが、これではあまりに寂しい・・・。
てなわけで、デバスズメ5匹と、ついでにコブヒトデを買ってきました。
最後までシリキを買い足すかどうか悩んだのですが、ショップにいたシリキ達の
コンディションがいまいちだったので、今回はデバにしました。

デバスズメといえば、初心者向けの代表格。
私が海水魚を飼い始めるきっかけになった西表の海でもたくさん乱舞し、初めて飼ったのもデバでした。

光の具合によって青や緑に見え、優しい感じのフォルムも魅力的。
そのうえ、スズメの仲間の中では最もおとなしく、ほとんどケンカをしません。

ただ、うちの先住者達からの手痛い洗礼も予測されるので、店員さんに頼んで大きめの個体を選んでもらいました。
わがまま言ってすいませんでした。

水合わせを終えて水槽に入れると、案の定すぐにサラサゴンベ&ヨスジリュウキュウスズメの
新人いびりコンビがちょっかいをだしはじめ、デバ達は右往左往。
カクレクマノミもイソギンチャクに近づいた時だけ追い払おうとします。
ルリヤッコとシリキはちょっと警戒していたようですが、すぐに慣れたみたいです。
キイロハギはというと・・・やっぱり無関心。相変わらずのマイウェイっぷり。

そんなこんなで水槽の隅に追いやられてしまったデバ達。大丈夫だろうかと心配しながら餌を与えてみたんですが・・・

      速っ!

餌を見るなりスゲェ身のこなし。他人の分まで次々と貪っていきました。
デバってこんなに機敏だったっけ?

まだ安心はできませんが、ひとまず餌食いは完璧です。


Biosphereトップページへ・・・
この記事は役に立ちましたか?: はい いいえ

リンク元  (6)
2006年5月24日(水曜日)
食い潰される西表島 00:04  Jaeger 



もう2ヶ月も前の話しですが、沖縄の那覇地裁で、あるリゾート開発差止め訴訟に判決が下りました。

判決は「開発行為は違法性が無く、原告の請求を棄却する」


この開発問題は、西表島北部にある月ヶ浜(現地名トドマリ浜)で、ユニマットグループが建設した『ニラカナイ・リゾート』という前時代的なリゾートホテルの自然破壊行為です。

地域住民達の度重なる説明要求の無視、
開発を誘致した竹富町役場による反対派への弾圧(町営住宅からの立ち退き命令もあった)、
ずさんでデタラメな環境調査、
町有林指定を強引に変更しての伐採、
「環境への配慮」という約束の反古
・・・etc・・・・

まだまだありますが、その出鱈目ぶりは書ききれるものではありません。
詳しい経緯は下記のサイトを見ていただいた方が良いと思います。

西表の自然を愛する会

西表島リゾート開発差止訴訟のHP

BLACKBISI'S HOME PAGE (西表島の未来を考える。)

特に、↓この証人尋問でのユニマット側のしどろもどろな回答は失笑もののネタです。
http://www.geocities.jp/iri_omo_te/jinmon0920.html



まさか、21世紀の日本に、こんなバブル期以前のような時代遅れな話しがあったとは・・・。

私も3年前に新婚旅行で西表を訪れ、トドマリ浜の近くのペンションに泊まりました。
西表は夜になると本当の闇に包まれ、空には満天の星、地にはそれを映したかのようなヤエヤマボタルの光。
他では滅多に経験できない、とても清らかな夜でした。

それが今では阿呆のように照明をガンガン灯し、せっかくの闇を台無しにしているホテルが建ってしまいました。

毎年闇夜に産卵に来ていたウミガメは、ホテルがオープンして浜から闇が消えた去年は1匹も来なかったそうです。
そのうえ、世界でこの浜にしか生息していない『トドマリハマグリ』という二枚貝は、建設してから生きた個体が見つかっていないそうです。
半端に残されたモクマオウの林は海風や波の直撃にあって立ち枯れて倒れ、砂浜は急激に侵食されています。

私が感動した浜周辺の景色は、見るも無残な自然破壊のお手本に・・・。

おかげでホテル周辺の景色は宣伝に使えないものだから、ホテルから離れた場所の写真や、
酷い物では東南アジアかなんかで撮った西表とは関係の無い写真を使っているとか。


これだけかけがえの無い自然を破壊し、西表島の観光資源を破壊しているにも関わらず、
日本の法律では無罪なのです。
まぁ、誘致したのは前竹富町長(後に町民から大バッシングにあって辞任)ですから、
法に触れないように巧いこと連携したんでしょうけど・・・

日本はまだまだ遅れています。


Biosphereトップページへ・・・
この記事は役に立ちましたか?: はい いいえ

リンク元  (1)
2006年5月20日(土曜日)
自問自答 00:21  Jaeger 
ここのところ毎日のようにブログを書いている私。暇なのかって言うとむしろ逆。
帰ってくるのが遅いんで、読書もゲームも何もできずに、ちょこっとネットを見ながらブログを書き込むような感じ。
妻子はさっさと寝ちゃいますし・・・。

今日は以前から常に自分の中にある葛藤のお話し。

「ファインディング・ニモ」って見たことありますか?
カクレクマノミのお父さんが、人間に連れ去られた息子を探しに旅立つ物語。
・・・・・・なんかアクアリウムっていう趣味が悪いことしてるみたいに見えるんですが・・・。
アクアリウムに限らず、生き物を飼育する時には常についてまわる疑問。


「生き物を束縛するような行為って、良い事なんだろうか?」


はっきり言ってわかりません。

「生き物は本来の自然の中にいるのが一番」
そう言う人もいます。間違ってはないのかもしれません。
たしかに自然の中では様々な行動を自由に選択でき、子孫を残せる可能性もあります。
その周りには無限のように広大な空間が広がり、その気になればどこへでも行くことが出来ます。
しかし、生き残るのも自分次第。人間に飼われるよりも生存率は少なくなり、海水魚の場合は1%にも満たないでしょう。

私は疲れた心を魚達に癒してもらう代わりに、自分(の小遣い)で出来うる最高の環境を用意するようにしています。
新しい種類を飼う場合は事前に情報を調べに調べ、大丈夫だという確信を持ってから買います。(だから初心者向けの種類しかいません)

これは詭弁でしかないのかもしれませんが・・・。


「ファインディング・ニモ」が上映された直後、大量のカクレクマノミが飼い殺されたようです。
一時的な流行にのって、予備知識もなしに衝動買いした人が国内外に大勢いたようです。
そのため、野生のカクレクマノミが乱獲されるという事態にもなり、養殖固体では親近交配で弱体化した個体も出回りました。
私がよく行く熱帯魚店でも、初心者向けの淡水魚用水槽セットでクマノミを飼おうとした人が結構いたようです。
「塩を入れればいいんでしょ?」って程度の知識で。

うちのカクレクマノミは「ニモ」の上映以前に買った国内養殖個体です。
最初はもう一匹買ってきて、つがいにしようかとも思っていましたが、あんな映画見た後はそんな気にはなれませんでした。



魚達が私の水槽にいて幸せかどうか、どう思っているかわからないけど
私は(小遣いの全てをかけてでも)最良の環境を作っていくつもりです。


そのためにも奥様。水槽拡張の御許可を・・・。  ←しつこい



Biosphereトップページへ・・・

05/21 01:26 栃木→今井@ゲスト 
話は違うかもしれないが

05/21 01:32 栃木→今井@ゲスト 
キャッチアンドリリースって嫌いだな 釣ったら食べるのが命に対する礼儀ってモンだと思うんだけどねぇ 自然に優しくとか言いつつ命をもてあそんでるだけだよね

05/21 19:35 Jaeger 
釣り上げられた魚って結構弱ってて、リリースしても死んじゃうことって多いみたい。そりゃ口や咽喉に針をぶっ刺されて引っぱりまわされるんだもん。・・・拷問ですな。これも人間の都合で言っている詭弁かもしれないけど、釣って食べる行為は生き物同士の捕食と同じだと思うけど、遊ぶだけってのは虐待と似たようなもの。ブラックバスもブルーギルも責任もって食うべし。料理の仕方によっては意外と美味いんだから。

投票結果 1件中 はい
(1) 100%
いいえ
この記事は役に立ちましたか?: はい いいえ

リンク元  (2)
2006年5月19日(金曜日)
生かされているという事 00:17  Jaeger 
昨日、テレビであるニュースが流れました。

それは、『ヒルシュスプルング病類縁疾患中の全腸管壁内神経細胞未熟症』という難病に侵され、
アメリカで5ヵ所もの臓器移植手術を行った神達彩花ちゃんの訃報でした。

手術は成功したものの、栄養を摂取するチューブから侵入した細菌による敗血症。
わずか1年4ヶ月のあまりに短い命。


彩花ちゃんの病気がわかった当初、莫大な治療費のため途方にくれていたお父さんは、その話を鹿島アントラーズのサポーター仲間に話しました。
話を聞いた鹿島サポーター達は彩花ちゃんのために募金活動を始め、その活動は多くのサッカーファンに知れ渡り、
チームの枠を越えて他のチームのサポーターや選手達も参加するようになりました。

私が応援する川崎フロンターレでも、試合会場でのビラ配りや募金活動、さらには選手自身が街頭で募金を呼びかけるなど、
たくさんの人が彩花ちゃんが元気になることを願っていました。

そのかいあって213,569,045円もの募金が集まり、彩花ちゃんはアメリカでの大手術にも耐え、元気に回復していました。
先日はあるラジオ番組にお父さんがアメリカから中継で出演し、その後ろでは彩花ちゃんの元気な声が聞こえ、私達を安心させてくれました。

もう大丈夫だろうと思っていた矢先の出来事。ニュースを見ながら声を失いました。

私にも1歳の娘がいます。去年の秋にはスタジアムに応援デビューもしました。
今ではご覧のとおり↑すっかりチビサポになり、彩花ちゃんのご両親が見たかったであろう光景を目にしています。
同じサッカーファンの親として、他人事には思えず、ただただやり切れなさを感じ、彩花ちゃんのご冥福を祈るばかりです。


今回のことで、彩花ちゃんだけでなく、私達一人一人が様々なもののおかげで生かされているという事を再確認させられました。
私の娘が今まで大きな病気やアレルギーも無く、元気に育ってきたのも、色々な場面で支えてくださった方々のお陰です。
それは自分の親はもちろん、自分に関わるたくさんの人々だけでなく、地球に暮らす全ての生き物によって生かされているという事でもあります。


花粉を運ぶ昆虫、種を運ぶ獣や鳥がいなければ森は育ちません。
森が無ければ私達に必要な酸素はできません。

山に樹木がなければ川には土砂が流れ込みます。
綺麗な河川が無ければ私達に必要な水は手に入りません。

干潟に棲む生き物達は枯葉等の有機物を分解します。
分解されずに蓄積された有機物は毒素となり、私達は海洋資源を失います。


生態系という大きなシステムから逸脱し、一人ぼっちになってしまったと思っている人類は、
未だに生態系の一部に組み込まれている一つの種だという事を忘れてしまっているのかもしれません。

持続可能な社会。

それは、私達が恩恵を受けている様々なものに感謝と畏敬の念を持った時、初めて実現できるのではないでしょうか。
実際、今までの数千・数万年間、人類はそうして生きてきたのですから。



なぜか彩花ちゃんの話しから自然保護論に発展してしまい、酒は控えめにすべきだと思った今日この頃。


ひとまず黙祷・・・・・・・・・・



あやかちゃんを救う会



Biosphereトップページへ・・・

05/19 23:24 gyp 
私のように何事も無く生きていると、全ての事を当たり前に感じてしまい、自分の存在を支えているものに無自覚になってしまがちです。Jaegerさんの言うとおり自分を取り巻くあらゆる人、物、生物、また自分の身体自体も奇跡的なバランスの上になりたっていることをもっと感じたいと思います。彩花ちゃんが生み出した人と人の繋がりという希望はこれからもいきつづける事でしょう。

この記事は役に立ちましたか?: はい いいえ

リンク元  (1)
2006年5月16日(火曜日)
水槽拡張計画 00:35  Jaeger 




こちらの写真はいつの間にか購入していたチヂミトサカ。
ソフトコーラルの中でもかなりサンゴらしい種類じゃないでしょうか?

こいつがまた、水槽の環境がある程度の条件を満たしていないと長期維持が難しいサンゴのようで、
適切な水流を作るためにあれこれとレイアウトをいじりまくりました。

・・・まぁ、そのせいでスカンクシュリンプ(¥1500)がイソギンチャクに食われてしまったわけですが・・・。


ここで、ある重大な問題にぶち当たりました。
それは、起こるべくして起きた問題です。

おそらく、我が家の水槽で安定的に飼育可能な個体数が、ここらで限界に達したと思います。
今の水槽サイズ・濾過システム・照明では、これ以上新しい生き物を入れることはリスクを伴うでしょう。

そりゃ私だってまだ欲しい魚やサンゴはありますよ。
しかし、そんなわがままで生き物達に負担をかけるわけにはいきません。


そこで、7月頃に水槽を大規模拡張しようと思っています。

水槽サイズは60×30×36cmから60×45×45cmへ。
あまり変わっていないように思われるかもしれませんが、実はこれだけでも水槽内の海水の容量は2倍になるんです。

そして、濾過システムは現在の上部+底面+外部式トリプル濾過という建て増しのような非効率的な物から、王道であるオーバーフロー式へ。
これで水量はさらに増して、現在の2.5倍以上に!水質の安定につながります。

さらに、上部濾過槽がなくなることで水槽上部のスペースに照明を増設。
より光を必要とするサンゴが飼育可能になる予定。


・・・夢のようです。

なんで7月なのかというと、正月に買った水槽用クーラーのローン(嫁の許可を得て、家の貯金からお借りした)が払い終わるからです。

で、そしたら次のローン(あくまで家の貯金から)を・・・。

奥様、お願いします。


Biosphereトップページへ・・・
この記事は役に立ちましたか?: はい いいえ

リンク元  (3)
2006年5月15日(月曜日)
水槽内最強王者 00:24  Jaeger 


うちの海水魚水槽で最強なのは誰か?

闘争能力のルリヤッコ?
一番大きなキイロハギ?
他殺前科持ちのサラサゴンベ?


いいえ、彼らもこいつには敵いません。

そいつはシライトイソギンチャク。(↑写真のあれ)

買ってきた時は←こんなかわいらしい姿だったのに、今では水槽の1/6を占拠するほど。
嫁には化け物と呼ばれる始末・・・。
カクレクマノミは大喜びみたいですが。

そんなある日、私がいつものように水槽を眺めていると、
イソギンチャクの口から何やら白い糸のような物が出ていました。
何かと思ってよ〜く見てみると、それは一緒に飼っていたスカンクシュリンプ(¥1500)の触角でした・・・。


今思えば、レイアウトをいじった直後で、居場所を探してうろついていたスカンクシュリンプ(¥1500)
誤ってイソギンチャクに触れてしまい、刺胞毒で動けなくなった所を丸飲みされたのでしょう。

私は慌てて触角を引っぱったのですが、触角は根元でちぎれてしまいました。

こうして小さな水槽の中で目にした自然の厳しさ。
残飯処理係(¥1500)がいなくなった財布の厳しさ。

後日、スカンクシュリンプの後釜として、江ノ島でホンヤドカリ(¥0)を採ってきました。

イソギンチャクは今も相変わらず育っています・・・。


Biosphereトップページへ・・・
この記事は役に立ちましたか?: はい いいえ

リンク元  (4)
2006年5月02日(火曜日)
ブログ開始!! 00:41  Jaeger 
ようやく復旧中のホームページが人様に見せられる形になってきたので、ブログを始めてみる事にしました。

これから面白い物を見つけ次第ご報告させていただきます。
どうぞよろしく〜。


先日、「子ども劇場西多摩」の山歩会に参加し、秩父の三峰神社から妙法ヶ岳に行きました。

三峰神社は日本武尊がイザナギ・イザナミを祀ったのが始まりとされ、それとともに、「大口の真神」(オオカミのこと)も祀られており、所々に狛犬ではなくオオカミの石像がありました。

このオオカミ、ちゃんと2匹が阿吽の表情をしており、そのうちの一組は片方の股間にやたらリアルなチン○、もう片方は・・・線。

・・・どうやらカップルのご様子ですが、この手の込みようはやはりイザナギ・イザナミを意識しての物なんでしょうか?


「いきなりシモネタかよ!?」と思われたかもしれませんが、純粋に二神との関連性に興味をもったわけでありまして・・・(汗)

ちなみに写真のオオカミは問題の像とは別のものなので安心してご覧ください。


↓はニホンオオカミについてちょっと面白いサイト。
http://www.geocities.jp/zetumetu2005/soro-nihonookami.htm

この神秘的な動物は世界各地で信仰の対象になってきたようですね。

Biosphereトップページへ・・・
この記事は役に立ちましたか?: はい いいえ

リンク元  (5)
(1) 
PopnupBlog 3.0 Denali-1225 created by Bluemoon inc.  
■ GoodClueモバイル
携帯電話からも情報をご覧いただけるようになりました。どうぞご利用下さい。


■メールでURLを送る
 
Copyright (C) 2005-2007 GoodClue.net. All Rights Reserved.