2006年2月某日、また映画を観ました。
・
ユナイテッド シネマ 入間
・お勧め度
文句なしの5つ星!!
(登場人物が多いのが苦手な人 2つ星)
人が生きるのって、なんて無様で、なんて滑稽で、なんて愛おしいんだろうか!!
2回目にして、2006年の最高の1作に出会ったしまった。
正に三谷幸喜の18番の群集劇。
映画が何本も作れる豪華なキャストに、その絶妙な配役と、演出。
そして、何をおいても、三谷脚本の魅力たっぷり、
複線がありまくりの、つながりまくりの、笑いまくり。
苦言を呈すると、後半から最後の盛り上がりまでが
若干中だるみした感じがし、映画自体がそこし長く感じた。
それも群集劇のフルコースディナーを食べたと思えば、納得ともいえる。
どこがいいか書きたいけれど、
良作の感想は書けば書くほど、その良さから離れてしまう気がするので、
ここまで。
今回のような一箇所に様々な人間を登場させる群集劇の方法を「グランド・ホテル形式」というそうな。
という事で、その形式の語源にもなった
グランド・ホテル(DVD)を購入してしまった。
その感想はまた後日。
また、幕が降りたらお会いしましょう。
〜物語の始まりは、日常の終わり
物語の終わりは、日常の始まり〜