
森のストーブ もだんろ (国産ペレットストーブ)378,000円

信州型ペレットストーブ(国産)383,250円
CO2削減のために木を燃料にしたペレットストーブを
使いましょうとマスコミなどでも取り上げられ、自治体等でも
補助金を出して普及を進めています。
木を燃やせば当然CO2が出るはずなのに、なぜCO2削減になるのでしょうか?
そもそも、ペレットを燃やして出るCO2は、もともと木が吸収したものです。
自然に置いておいても、木が吸収したCO2は、分解されてある程度、空気中に出てしまいます。
ペレットを燃やしても木が吸収した分より、多くのCO2が出る事は
無く、CO2濃度上昇の原因といわれる石油や石炭を使わないですむので、CO2削減になると考えられます。
もちろん、熱帯雨林で行なわれているような、森を無くしてしまうような
木の消費は環境を破壊します。
日本の土地の大半をしめる杉、ヒノキなどの人工林は、外国産の安い材木に
押されて採算が取れないため放置されています。
それがまた、花粉症のような問題も産んいます。
適度な需要があれば、木を切って植えることをくり返し
持続的に木を作る事が出来るのです。
また人工森も間伐材を切る事でより効率的にCO2が吸収されるようになります。
東京の木で家を創る会
東京ペレット
化石燃料と呼ばれる石油や石炭は何億年も前に死んだ生き物からできています。
40億年前の地球は大気の97%がCO2でした。
それが今のように数百分の1%になったのは、何十億年の時間を
かけて生き物が吸収して石灰岩、石炭、石油などに変えてきたからです。
化石燃料を大量に燃やす事は、数億年の生物の営みをわずか
数百年たらずで元にもどしてしまうことになります。
産業革命以前は1万年の間280ppm(1ppmは体積の100万分の1)で
安定していたCO2濃度が現在では370 ppmと1.3倍になっています。
地球規模で考えローカルに行動する。
私自身、あまり偉そうな事はいえませんが
出来るだけ車を使わず電車やバスを利用するなど出来る事は
色々と有ります。
ジュースを買うようなちょっとしたことでも
1億人がすれば120億円になります。
ペレットストーブを使う事で一軒あたり1シーズン灯油840L
を使わなくてすみます。
チームマイナス6%

映画「不都合な真実」