
ミツロウ・ティーキャンドル
1,732円
昨日は夏至でした。
太陽が最も高くのぼり、昼間が最も長く、夜が最も短い日です。
この夏至にあわせて全国的に明かりを消して、電気に頼った生活を見なおし、豊かな時間をすごそうというのが100万人のキャンドルナイトです。
「私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2006年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。」
環境省とパートナーシップを組んだ「ブラックイルミネーション2006」では全国39,769施設が夜20時から22時の間、一斉にライトダウンしました。
夏至に限らず時々は、ミツロウキャンドルでゆったりとした時間をすごしてみませんか?明かりを消す事で見えるものがあると思います。